大津市南小松にて雨漏り修理〈冠瓦のビス穴補修工事〉

2026/05/21

大津市南小松にて雨漏り修理〈冠瓦のビス穴補修工事〉 施工前
大津市南小松にて雨漏り修理〈冠瓦のビス穴補修工事〉 施工後

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

滋賀県大津市南小松にお住まいのお客様より、「2階の天井から雨漏りしている」とご相談をいただきました。

お話を伺うと、雨漏り自体は10年ほど前から気になっていたものの、「少しだから大丈夫だろう」と様子を見ながら過ごされていたとのことでした。

現地調査を行った結果、瓦屋根の頂上部分にある冠瓦を固定しているビス穴部分から雨水が侵入していることが判明。長年の風雨や紫外線の影響で、ビス周辺の防水機能が低下していた状態でした。

今回は、原因箇所となっていたビス穴部分へコーキング補修を行い、雨水が侵入しないようしっかりと防水処理を施しました。

施工前

こちらが施工前の様子です。

築52年ということもあり、屋根全体に経年劣化が見られる状態でした。調査を進めたところ、冠瓦を固定しているビス穴部分から雨水が侵入し、2階天井へ雨漏りしていることが確認できました。

雨漏りは発生してすぐであれば比較的軽微な補修で済むケースもありますが、長期間放置してしまうことで、屋根内部の木材や下地にまで影響が及ぶ可能性があります。

施工中

施工後

雨漏りの原因となっていた冠瓦のビス穴部分へ、コーキング材を充填し、防水処理を行いました。

隙間をしっかり塞ぐことで、雨水の侵入を防ぎ、雨漏りリスクを軽減しています。

施工後はお客様にもご確認いただき、「長年気になっていた不安が解消されて安心しました」とお喜びいただけました。

担当者のコメント

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

今回の雨漏りは、冠瓦を固定しているビス穴部分の劣化が原因でした。瓦屋根は耐久性の高い屋根材ですが、固定部分や漆喰、板金などの細かな箇所は年月とともに少しずつ劣化していきます。

特に雨漏りは、「少しだけだから大丈夫」と思って放置してしまうと、屋根内部や天井裏の木材腐食につながり、修理費用が大きくなってしまうケースも少なくありません。

今回はコーキング補修で対応できる状態でしたが、築年数も経過しているため、今後も定期的な点検をおすすめいたします。

「天井にシミができている」「雨の日だけポタポタ音がする」など、小さな異変でも早めにご相談いただくことが、お住まいを長持ちさせる大切なポイントです。

大津市で雨漏り修理や瓦屋根の点検をご検討の際は、お気軽にご相談ください。


現場住所 大津市南小松
施工内容 雨漏り修理〈冠瓦のビス穴補修工事〉
施工箇所詳細 冠瓦
施工期間 1日

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