大津市にて雨漏り修理〈外壁からの浸水を補修〉
2026/06/02
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
大津市にお住まいのお客様より、「外壁塗装をしたばかりなのに雨漏りが止まらない」とご相談をいただきました。
築52年のご住宅で、雨漏り対策として塗装工事を行われたそうですが、その後も室内への浸水が続いていたため、本当の原因を調べてほしいとのご依頼でした。
現地調査を行ったところ、エアコンのスリムダクト周辺に雨水の侵入経路がありました。詳しく確認すると、外壁材を固定していたビス穴から雨水が侵入している状態で、塗装では解決できない原因であることが判明しました。
そこで今回は、スリムダクトを一度撤去し、原因となっていたビス穴を適切に補修する雨漏り修理をご提案いたしました。
施工前
こちらが施工前の様子です。
お客様のお住まいは外壁塗装を終えたばかりでしたが、雨漏りは改善されていませんでした。
調査を進めると、エアコンのスリムダクト裏側にある外壁のビス穴から雨水が侵入していることが判明しました。
スリムダクトで隠れているため発見しにくい箇所ですが、築年数の経過による防水性能の低下やシーリングの劣化によって、雨水が侵入していたと考えられます。
施工中
まずは雨漏りの原因箇所を確認するため、エアコンのスリムダクトを取り外しました。
すると、外壁材のビス穴周辺に劣化が見られ、ここから雨水が侵入していることが確認できました。
補修箇所を清掃した後、コーキング材の密着性を高めるためにプライマーを塗布します。
その後、ビス穴を一つひとつ丁寧にコーキングで充填し、防水処理を行いました。
見えなくなる部分だからこそ、雨水の侵入口を確実に塞ぐことを意識して施工しています。
施工後
こちらが施工後の様子です。
ビス穴の補修完了後、スリムダクトを撤去し、雨水の侵入経路をしっかり遮断しました。
補修後は散水確認を行い、問題箇所からの浸水がないことを確認しております。
塗装だけでは解決できなかった雨漏りでしたが、原因箇所を正確に特定して補修したことで、雨漏りを解消することができました。
担当者のコメント
この度は雨もり屋にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回のように「塗装したのに雨漏りが止まらない」というケースは決して珍しくありません。
塗装は建物を保護するための大切な工事ですが、雨漏りの原因そのものを解消しない限り、症状が改善しないこともあります。
今回はエアコンスリムダクトの裏側という見えない部分に原因が隠れていましたが、しっかりと調査を行ったことで原因を特定し、最小限の工事で修理することができました。
雨漏りは原因箇所によって補修方法が大きく異なります。もし「工事したのに雨漏りが止まらない」「どこから漏れているかわからない」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
原因を正確に見極め、建物に合った適切な修理をご提案いたします。
| 現場住所 | 大津市 |
|---|---|
| 施工内容 | エアコン配管周辺からの雨漏りを補修 |
| 施工箇所詳細 | エアコンスリムダクト周辺 |














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