大津市にて玄関天井の雨漏り修理〈窓サッシのシーリング打ち替え〉
2026/06/16
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
大津市にお住まいのお客様より、「1階の玄関天井から雨漏りしているので見てほしい」とのご相談をいただきました。
築33年のお住まいで、雨が降ると玄関付近に雨染みが現れるようになり、不安を感じられていたそうです。
現地調査を進める中で、お客様から「以前から窓まわりのシーリングの劣化が気になっている」とのお話を伺いました。実際に確認すると、窓サッシ周辺のシーリングには経年劣化が見られ、防水性能の低下が懸念される状態でした。
また、外壁のサイディングには釘まわりの欠けやひび割れも確認できましたが、今回はまず気になっていたサッシまわりを優先的に補修したいとのご要望をいただき、シーリングの打ち替え工事を行うこととなりました。
施工前
大津市の築33年のお住まいにて、1階玄関天井からの雨漏りについてご相談をいただきました。
調査の中で窓サッシまわりを確認したところ、既存のシーリング材が硬化し、痩せやひび割れが発生していました。
また、外壁のサイディングには釘まわりの欠けや小さなひび割れも見られましたが、今回はお客様のご希望により、まずはサッシまわりの防水性能を回復させる工事を行うこととなりました。
施工中
まずは既存の劣化したシーリング材を丁寧に撤去します。

古いシーリングが残っていると新しい材料がしっかり密着しないため、目地内部をきれいに清掃しました。
その後、シーリング材の密着性を高めるためにプライマーを塗布します。
プライマー乾燥後、新しいシーリング材を充填し、隙間なく均一に仕上げました。
窓サッシまわり全体の防水性が確保できるよう、細部まで丁寧に施工しています。
施工後
サッシまわりのシーリング打ち替えが完了し、防水性能が回復しました。
経年劣化によって発生していた隙間も解消され、雨水が侵入しにくい状態となっています。
今回確認されたサイディングの欠けやひび割れについては、お客様のご意向により経過観察とし、今後必要に応じて補修を検討していただくことになりました。
担当者のコメント
この度は雨もり屋ご依頼いただき、誠にありがとうございました!
今回のお住まいでは、玄関天井に雨漏りの症状が見られていましたが、お客様が以前から気にされていた窓サッシまわりの防水性能低下が確認できたため、まずはシーリングの打ち替え工事を行いました。
シーリングは紫外線や雨風の影響を受け続けるため、一般的に10年前後で劣化が進行します。劣化したまま放置すると、窓まわりから雨水が侵入し、雨漏りや外壁内部の腐食につながることもあります。
また、今回確認されたサイディングの欠けやひび割れについても、今後の経過によっては補修が必要になる可能性があります。定期的に状態を確認しながら、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。
今後もお住まいのことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。お客様が安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いさせていただきます。
| 現場住所 | 大津市 |
|---|---|
| 施工内容 | 窓サッシシーリング補修 |
| 施工箇所詳細 | 窓サッシ |














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