大津市にて築46年瓦屋根雨漏り修理〈下屋根の瓦ズレを補修〉
2026/06/02
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
大津市にお住まいのお客様より、「大雨が降った際に1階の和室天井へ雨染みができるようになった」とご相談をいただきました。
築46年が経過したご住宅で、これまで大きな屋根工事は行っておらず、「どこから雨漏りしているのかわからないので、一度しっかり調べてほしい」とのお問い合わせでした。
現地調査を行ったところ、下屋根の妻側にある袖瓦と平瓦の取り合い部分を覆う丸瓦に隙間が生じており、そこから雨水が侵入していることが判明しました。
周辺には万十瓦のズレも見られましたが、調査の結果、実際の雨漏り原因は丸瓦の隙間であることを特定できたため、原因箇所を的確に補修するご提案をさせていただきました。
施工前
こちらが施工前の様子です。
お客様より「1階和室の天井に雨染みができている」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。
調査の結果、下屋根の妻側部分にある袖瓦と平瓦の接点を覆う丸瓦の隙間から雨水が侵入していることが判明しました。
築46年が経過していることもあり、瓦周辺の固定部や取り合い部分に経年劣化が進行していました。
施工中
丸瓦同志の接合部に新しくコーキングを充鎮していきます。
施工後
こちらが施工後の様子です。
雨漏りの原因となっていた丸瓦の隙間をしっかりと補修し、雨水の侵入経路を遮断しました。
補修後は散水確認を行い、問題箇所からの浸水が解消されていることを確認しております。
屋根全体の葺き替えや大規模な工事を行うことなく、原因箇所を的確に補修することで雨漏りを解決することができました。
お客様にも「長年原因が分からず不安だったが、雨漏りが止まって安心した」とお喜びいただくことができました。
担当者のコメント
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
雨漏りは原因箇所を正確に特定することが何より重要です。今回も現地調査を進める中で、まんじゅう瓦のズレなど複数の疑わしい箇所がありましたが、一つひとつ確認した結果、袖瓦と平瓦の取り合い部分にある丸瓦の隙間が原因であることを突き止めることができました。
原因箇所を的確に補修できたことで、大掛かりな工事を行うことなく雨漏りを解消することができ、お客様にも安心していただけました。
築40年以上経過した瓦屋根では、今回のように瓦そのものではなく、取り合い部分や漆喰、板金などの細かな部分から雨水が侵入するケースも少なくありません。
「少し雨染みが気になる」「以前より天井のシミが大きくなった気がする」といった小さな変化でも、早めに点検することで被害を最小限に抑えられます。
今後もお住まいのことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
| 現場住所 | 大津市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨漏り修理〈瓦屋根コーキング補修〉 |
| 施工箇所詳細 | 丸瓦部 |
| 施工期間 | 1日 |














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